広峰神社 御柱祭

広峰神社 御柱祭

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: 今月の水墨画 :
陰陽師 阿部・・・播磨の国お城の鬼門に当たる・・・広峰神社。その昔日本の 始まり 中国・朝鮮半島からの人・もの・文化の流入に対しての京の都への関所であった とする歴史がありここに当時の国のあり方を左右する易・占いの日本の原点があ った。今も今回の御柱祭がありこの行事は広峰神社の真髄であり重要な神事で国の吉凶を占 う柱を立て、裾に神火を炊き柱の倒れるをもって凶の方角を示すと云う、吉を占 う世間とは全く異なる方位表示だ。あまり公表されていない行事だが近年は誰に でもこの神事を見ることができます(祭礼日11月11日)


水墨画家:日本南画院理事 金澤徹


水墨画、なんとなく吸い込まれてゆくような絵の前に立って
私はいつも思う。墨のあたたかさだろうか?
天井の竜の画、ズシーン、ド、ド、ドーン
腹わたにしみる大太鼓の轟が表現できるのも墨である。
私は播州秋祭りの絵で今日まで発表してきた。
大勢で担ぎ動かす御輿太鼓。
三尺(1m)余りの大太鼓を載せた 御輿型屋台、
男の汗と感動が画面を造りだす。
祭りに命をかけた男衆、心意気が表現できたらと・・・。
墨は気、おだやかにひろがりにじむ・・、心を突く 運筆あり
墨はいろんな感動を描けるのが楽しい。

墨の匂いは心に安らぎを、筆は瞬間をとらえる。
四季の移ろい や祭りの感動をぶっつけて描きつづける
金澤 徹の一ページをどうぞご覧くださいませ。

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